実例集
【症例:腰部椎間板ヘルニア(44歳 男性 会社員)】
 再診で来院、病院で腰部椎間板ヘルニアとの診断で1週間入院していたところ、歩けないぐらいの痛み、シビレは、少しよくなり、早く仕事に復帰をしたいとのことで来院しました。本来、腰部椎間板ヘルニアは、3か月入院、休養していれば、ほとんどはよくなります。この方のように早く仕事復帰したい方には、施術が有効だと思われます。ただし基本的には休養が必要なので仕事は、休んでもらって、ほとんど毎日施術を行い7回の施術で仕事復帰できました。

【症状:腰部脊柱管狭窄症(52歳 女性 主婦)】
 病院で腰部脊柱管狭窄症と診断され来院、医師に手術を勧めらたが、体にメスを入れられるのに抵抗があり、何とかなりませんかとのことでした。症状は、腰痛と両下肢、特に左足にシビレが強く、シビレのためよく眠れないとのことでした。本来、脊柱管狭窄症は中枢神経を圧迫している部分を取り除けば、よくなります。当院では、脊椎、靭帯、筋肉のバランスを整えることにより、症状の改善が可能です。この方も2回目の来院のときシビレをあまり感じないでよく眠れたとのことでした。8回目の施術で腰の痛みもだいぶ軽くなり、しびれ感も弱くなり、今まで家事ができなかったのですができるようになったと喜んでいました。

【症状:子宮筋腫(32歳 女性 調理助手)】
 病院で子宮筋腫と診断され来院、医師には、手術か様子を見るかとのことでした。手術は嫌なので、何とかなりませんかとのことでした。筋腫も大きいものは、10センチのものと小さいものが5〜6個あり、筋腫で圧迫されて、排尿困難と頻尿という症状が出ていました。6回の施術で筋腫が軟らかくなり、排尿困難と頻尿の症状が良くなりました。

【症状:成長痛(15歳 女性 中学生)】
 学校の保険医の先生に成長痛ではと言われ、母親と来院、成長痛は、心身症の一つともいわれています。この方は、受験のためストレスがかなり溜まっているみたいでしたのでストレスを除くテクニックを使い、左ひざにも施術を行い3回でよくなりました。

【症状:肩こり (20歳 女性 PCオペレーター)】
 学生の頃より、肩こりで悩んでおり、いろいろな治療法を体験してきましたが、その時は良いのですが、また元に戻ってしまうという事でした。早速看てみましたら、目からの影響と姿勢の悪さがうかがわれました。目の方は小学生の頃より遠視が進んだという事でした。それに伴い姿勢も悪くなって二次的に肩がこるとわかり、施術を施しました。
 3回施術したところだいぶ楽になったとの事でした。現在は週1回の施術をして肩も快調との事です。

【症例:腰痛(60歳女性)主婦】
 某整形外科で変形性膝関節症と診断され当院に来院されました。体の状態を診たところ、一番の原因は骨盤に歪みで、膝に二次的に負担がかかるため変形を起こしている状態でした。(症例レベルを10段階で表現すると10の患者様でした。)施術をした後、症状レベルが5になり、歩き方も良くなりました。現在施術継続中です。

【症例:変形性股関節症(53歳女性)主婦】
 2年前より右股関節に痛みを感じるようになり、来院、医師に手術を勧められたが、人工股関節がもって10〜15年ということで、もう一度手術をするのは嫌なので何とかなりませんかとのことでした。足の長さが、うつ伏せで見たところ右足が左足に比べ3センチ短く、跛行も顕著にありましたが、5回の施術でうつ伏せでの足の長さが元に戻り、跛行も変化して、痛みもなくなり、この状態なら手術をしなくても大丈夫だと言っておられました。
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